ICTの活用

🌱「1秒でも多く子どもたちと向き合う時間を」

当園では、ICT活用で、保育の質と働きやすさを両立しています。

私たちは、子どもたちと過ごす時間こそが、保育の原点であり、最も大切にすべき価値だと考えています。 そのために、園全体でICTを積極的に導入し、事務作業の効率化・情報共有のスムーズ化・安全管理の向上を進めています。
ICTは「便利な道具」ではなく、 子どもたちと向き合う時間を生み出すための大切なパートナーです。
ICT導入の目的は、あくまで「子どもたちのため」に、私たちはこれからも、 「1秒でも多く子どもたちと向き合う時間を」  という想いを大切に、ICTを賢く活用しながら、より良い園づくりを進めていきます。

💡 ICT活用で実現していること

  • 連絡帳・出欠管理のデジタル化:保護者とのやり取りがスムーズになり、職員の記録時間も大幅に短縮できる。
  • 保育活動の共有システム:写真やドキュメンテーションにて活動の様子を保護者へ届け、子どもたちの成長の様子を感じてもらえる。
  • 職員間の情報共有ツール:申し送りや保育計画の共有がスピーディーになり、チーム保育の質が向上する。
  • 安全管理のデジタル化:防犯カメラや玄関門の自動施錠・入退室管理システムを導入し、安心できる環境を整備できる。



活用事例

相愛こども園

アプリによる連絡帳・おたより・写真販売機能

連絡帳については、アプリにより電子化しており、日々の連絡帳提出やお子様のお休み・遅刻などの連絡を電話の他にアプリでしていただけます。

あわせて、緊急時のお迎えや園からのお知らせ、おたより等をアプリにて配信しています。

また、年間2~3回子ども達の園での様子を写した写真の販売を行っております。

アプリによるドキュメンテーション配信

日々の活動の様子を乳児組は毎日、幼児組は週2~3回、アプリにて配信しています。
配信期間は1週間で、過去のアーカイブは保護者専用ページにて1ヶ月毎に公開しています。

園児管理システム導入

全職員がお子様に関わるすべてのことを把握する為、園児管理システムを導入しています。
導入することにより入所から就学までの成長を全職員も細かく把握することが出来ます。
※個人情報の為、外部には一切漏らしません。(園内のみ)

入退室管理システム・電子ロック導入

不審者侵入防止やお子様の抜け出し防止のため、登降園混雑時など以外は、玄関門を電子ロックにより常時施錠しております。

また、保護者の皆さまには、電子ロックの解錠用QRコードを配信し、職員が常駐していない時間帯は、入退室管理システムのリーダーにご家庭ごとのQRコードをかざしていただきますと電子ロックが解錠され、どなたが来園されたか施設内に表示されるようになっております。
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