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保健(衛生面)・健康管理

保健(衛生面)・健康管理

乳児の日中の布おむつについて

当園では自立に向けて日中は布オムツを着用しています

赤ちゃんはオムツが濡れると不快感で泣きますが紙オムツだとおしっこが出ても不快感がなく泣かない

赤ちゃんが多いようです。不快感を知ることによって赤ちゃんはおしっこの出る感覚を覚えていき

パンツへの移行が早くなります。ただし登降園、体調が悪く下痢の時のみ紙パンツを使用しています。

布オムツ、おしりナップは園で準備致します。保護者の方はオムツカバー2枚、紙おむつ1パック(個人のロッカーに入れて管理)準備をお願いします。

 

菌や臭いをまるごとパック!エコムシュウの導入
「簡単」「清潔」「スピーディー」にパックし、嫌な臭いや衛生面の問題を大幅に改善する密閉パックシステムです。これはお子様の紙おむつに下痢(ノロウイルスやロタウイルス等の疑いがある場合)や嘔吐で服が汚れてしまった時に密閉パックしています。専用パックテープは特殊素材を使用しており臭いだけでなく大腸菌などの細菌の拡散も防止しています  

  

ハイドロピュア(無菌浄水器)の導入

赤ちゃんの粉ミルクを作る際、ハイドロピュア(無菌浄水器)を使用して作っています。

200万~1,000万分の1ミリと桁外れに高い除去性能で重金属類やヒ素などの有害科学物質を徹底的に除去し、子ども達の身体に安心な水を提供しています。

 

 

オゾンエアクリア加湿器とセーフティーワン人体無害良感品の導入

清潔を第一に考え感染症(インフルエンザ等、流行しやすい病気)の拡大を防ぐ為に園内にオゾンエアクリア加湿器を導入しています。またおやつや給食前には手洗い、うがいを行った後に子ども達に手の消毒(セーフティワン人体無害良感品、抗菌、除菌、消臭)を行っています。

 

クッカノンスーパーの導入

 

 

 

害虫駆除(ゴキブリ、頭ジラミ、ダニ、ムカデ)の機械を導入しています。週末、給食室や保育室に機械を設置し害虫駆除を行っています。

 

検温について

乳児は午後に1回検温をします。ただし、朝の視診等でお子様の様子が普段と違ったり微熱がある場合はこまめに検温します。

 

保育中に体調が悪くなったら・・・

登園後、熱や下痢などで体調が悪くなったり、熱がなくても様子がおかしい時は一度、連絡をさせて頂きます。

症状によってはお迎えをお願いすることがあります。

 

保育中にケガをしてしまったら・・・

細心の注意をはらって保育をしていますが、もしも保育中にケガをしてしまった場合はすぐに看護師が視診し応急手当をしたり応急手当をしたり場合によっては医療機関に受診します。その際はすぐに保護者の方に連絡いたします。

 

与薬について

どうしても園での与薬が必要な場合(昼食後1回のみ)は保護者に代わってお薬を与えます。

 

与薬についてのお願い

  • 必ずお薬依頼書の記入をお願いします
  • お薬には必ず名前の記入をお願いします。
  • 毎日、昼1回分ずつご持参下さい。
  • 病院の薬のみ与薬できます(市販の薬は不可)
    ※出来るだけ朝夕2回の処方をして頂くようお願いします
お薬依頼書(PDF)

 

感染症(伝染する病気)の対応

当園では病児保育は行っておりません。感染症と診断された場合はお子様の休養と他のお子様への感染を最小限に防ぐ為お休みをお願いします。尚って登園する際は事前に一度、園へ連絡をお願いします。

 

健康診断について
  • 内科健診(年2回)・・嘱託医:四方クリニック
  • 歯科健診(年1回)・・嘱託医:小瀬木歯科
  • 身体測定(月1回)

 

健康記録について

お子様の成長を見守るためのノートです。身体計測、内科健診、歯科健診の際に記入し、健診後持ち帰りますので認印をお願いします。